営業マンの転職図鑑
筆者アバター

4回転職した元営業マン

木材商社 → 電機メーカー → 営業代行 → 塾(教室長) → イベント会社

4回
転職経験
5社
業種経験
20代
すべて経験
35本+
記事公開中

キャリアの歩み

1社目:木材商社

新卒入社 / 在籍約2年4ヶ月

新卒で木材専門商社に入社。建材・木材を扱う法人営業を担当しました。 クイックレスポンスと誠実なクレーム対応で顧客からの信頼を積み上げ、 低迷していた既存顧客の売上を前年比200%に回復させることができました。 「値段で戦わない、関係性で売る」営業スタイルの基礎はここで身につきました。 売上前年比113.8%を達成したタイミングで「次は提案型営業を経験したい」という気持ちが固まり、 電機メーカーへの転職を決意します。

2社目:電機メーカー(法人営業)

在籍約3年

「売り場の提案で勝負する営業」を経験したくて電機メーカーへ。 大手量販店のバイヤーとの交渉や売り場設計の提案を担当し、 担当法人の売上を前年比300%まで引き上げることができました。 商社時代の「関係性営業」に加えて「データと提案で動かす営業」を習得した時期です。 一方で「特定商材・特定顧客に縛られている」という感覚が強くなり、 「どんな商材でも売れる、汎用的な営業力を試したい」という気持ちから次のステージへ。

3社目:営業代行会社

在籍約3年

「汎用的な営業力を鍛える」という明確な目的で営業代行に飛び込みました。 1日250件の訪問営業からスタートし、主任・係長へと昇格。 課長売上基準106%を3ヶ月連続で達成し、後輩の育成も経験しました。 多様な商材・クライアントを経験する中で「営業の型」が自分の中に出来上がった時期です。 「訪問数で勝負する世界から、質と信頼で勝負する世界へ」という気持ちが芽生え、次の転職を決意します。

4社目:学習塾(教室長 / 営業兼運営)

在籍約数年

「長期的な信頼関係と、価値を信じられる商材で仕事がしたい」という思いから教育業界へ。 教室長として生徒募集の営業から保護者面談、講師マネジメント、運営まで一手に担いました。 チーフに昇格し、契約率76.7%(エリア平均61%)・九州エリア100教室中1位を達成。 生徒数は前年比140%、月間MVPも受賞しました。 営業×マネジメント×運営を一人でこなす経験は、今のブログを書く原動力になっています。

5社目:イベント会社(法人営業・現職)

現在

企業向けイベントの企画・運営を手がける会社で法人営業を担当しています。 商社・メーカー・代行・教育と渡り歩いてきた経験が、ここでは「提案の引き出しの多さ」として 活きていると感じます。お客様の課題をヒアリングして最適なイベントを提案するプロセスは、 これまでの営業経験の集大成のようで、今のところ一番「自分らしい」と感じている仕事です。

このブログで学べること

🔍
転職エージェントの選び方
実際に複数社使った本音レビュー
📝
履歴書・職務経歴書
営業職に特化した書き方のコツ
💬
面接対策
営業マンが聞かれる質問と答え方
💰
年収交渉の方法
4回の経験から学んだ実践テクニック
🏢
業界・企業研究
入社後ギャップをなくす調べ方
🧠
転職の判断基準
辞めていい会社・続けるべき会社

なぜこのブログを書くのか

転職を考えていたとき、「営業職の自分にとってリアルな情報」がなかなか見つかりませんでした。 転職サイトに載っているのは綺麗に整えられた情報ばかり。「実際に複数業界を渡り歩いた人の本音」を もっと知りたかったんです。

このブログは、4回の転職で痛い目を見たり、逆に良い選択ができたりした経験を包み隠さず書く場所です。 「転職しようか迷っている」「どのエージェントを使えばいいか分からない」「商社とメーカーどっちが自分に合うのか」 そんな疑問を持つ営業マンに、少しでも役立てれば嬉しいと思っています。

私の失敗談も成功体験も、全部あなたの転職活動に使ってください。