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【タイプ別診断】20代営業マンに合う転職サービスはどれ?8つの選択肢を正直に振り分ける
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【タイプ別診断】20代営業マンに合う転職サービスはどれ?8つの選択肢を正直に振り分ける

2026-06-16 公開

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます

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この記事を書いた人

4回転職した元営業マン。専門商社・電機メーカー・営業代行・塾・イベント会社で営業を経験。 失敗と成功を繰り返しながら気づいたことを包み隠さず書いています。

転職サービスは、多すぎる。「20代 転職 おすすめ」で検索すれば、ランキング記事がいくらでも出てくる。でも、ランキング1位のサービスが、あなたに合うとは限らない。大事なのは順位ではなく、**「今の自分のフェーズに、どのタイプが噛み合うか」**だ。

この記事は、ランキングではない。3つの質問であなたのタイプを診断し、8つの選択肢——特化型5サービス+大手3社——の中から、「あなたに合う入り口」を正直に振り分ける。

先に立場をはっきりさせておく。これはステマではないので、ここは隠さない。

  • 大手3社(リクルートエージェント・doda・マイナビエージェント)は、私が4回の転職で実際に使った。 だから実体験で語れる。
  • 特化型の5サービス(ワンキャリア転職・第二新卒エージェントneo・Re:WORK・ユメキャリ・相性転職パーソナルファイル)は、私自身は使っておらず、公式情報をもとに調査した。これらの紹介には広告(アフィリエイト)リンクを含む。

使ったものは「使った」、調べたものは「調べた」と書く。そのうえで、あなたのタイプに本当に合うものだけを案内する。順位で煽るより、そのほうがよほど役に立つはずだ。

30秒診断——3つの質問で自分のタイプを知る

難しく考えなくていい。次の3つの質問に、直感で答えてみてほしい。当てはまったタイプをタップすると、そのまま答えの解説に飛べる。

質問1:あなたは今、転職をどれくらい決めている?

  • まだ決めていない。まずは情報だけ集めたい → タイプA
  • 決めかけている。誰かに話を聞いてもらいたい → タイプB

質問2:自分の経歴に、どれくらい自信がある?

  • 経歴が浅い・転職回数が多くて、正直あまり自信がない → タイプC
  • ある程度の経験と実績は積んできた → タイプE

質問3:転職活動での一番の困りごとは?

  • 自分に「合う」会社がどこなのか分からない → タイプD
  • 書類や面接で落ちてしまう → タイプF
  • とにかく幅広く求人を見て選びたい → タイプE

複数当てはまっても問題ない。むしろ、人は複数のタイプにまたがるのがふつうだ。気になったタイプから読んでいけばいい。

8サービス早見表

タイプ別の解説に入る前に、8つの選択肢を一覧にしておく。「型」と「対象」を見るだけでも、自分に関係あるかどうかの当たりはつく。【筆者使用】は、私が4回の転職で実際に使ったサービスだ。

サービス名対象強みこんな人に
ワンキャリア転職クチコミ(情報収集型)20〜30代(正社員経験者)応募前に選考体験談などのリアルを読めるまず自分で企業を調べたい
第二新卒エージェントneo20代特化エージェント18〜29歳経歴に自信がない20代への手厚い伴走経歴に引け目がある
Re:WORKポテンシャル採用エージェント20〜30代・未経験/既卒/第二新卒「話を聞くだけ」の面談から始められるいきなり応募は不安、相談から
相性転職パーソナルファイル診断型エージェント20代・対象エリア限定診断で相性から絞るピンポイント紹介合う会社が分からない
ユメキャリ転職エージェント選考対策特化エージェント正社員転職を目指す人現役人事視点の書類・面接対策書類・面接で落ちる
リクルートエージェント【筆者使用】大手総合型全年代・全職種求人数が業界最大級とにかく幅広く見たい
doda【筆者使用】大手総合型全年代・全職種求人が多く、転職サイトも併用できる自分でも探しつつ相談したい
マイナビエージェント【筆者使用】大手総合型20代〜30代20代・第二新卒のサポートに定評20代で大手の安心感がほしい

数字や細かい条件はサービスごとに変わる。気になったものは、各サービスの詳しいレビュー記事(各タイプの解説からリンクしている)で確認してほしい。

タイプ別の答え

ここからが本題だ。自分が当てはまったタイプの、状態の説明・合うサービス・その理由を読んでほしい。

タイプA:まだ決めていない・情報だけ集めたい

「転職するかどうかも、まだ決めていない」「でも、なんとなく今のままでいいのか不安」。この段階で、いきなりエージェントに登録して担当者と話すのは、少しハードルが高く感じるはずだ。まず欲しいのは、売り込みではなく素の情報だろう。

このタイプに合うのは、ワンキャリア転職だ。これは担当者がつくエージェントというより、選考を受けた人・働いた人のリアルな声を読める「クチコミ(情報収集型)」のサービスだとされている。求人票には載らない選考体験談を、応募前に自分のペースで読める。「まず調べてから動きたい」という慎重なタイプの、最初の一歩に向いている。会員登録・閲覧は無料だと説明されている。

→ 関連記事:ワンキャリア転職の評判は?4回転職した営業マンが特徴と向き不向きを調査

タイプB:相談から始めたい・話を聞いてもらいたい

「転職は視野に入っている。でも、何から手をつければいいか分からない」「いきなり応募ではなく、まずプロに相談したい」。このタイプは、情報を読むより、人に話して整理したい段階にいる。

合うのは、Re:WORK(リワーク)だ。未経験・既卒・第二新卒・フリーターといった、職歴が浅めの20〜30代を対象に、ポテンシャルを見てくれる求人を扱うエージェントだとされている。特徴的なのは、「まず話を聞くだけ」の無料面談から始められる点だ。その場で転職を決める義務はない。だから「相談したいけど押し売りが怖い」という人でも、軽い気持ちで入り口に立てる。

→ 関連記事:Re:WORK(リワーク)転職の評判は?4回転職した営業マンが特徴と向き不向きを調査

なお、同じ「相談から動きたい」でもとにかく早く決めたい人には、最短1週間の内定を掲げるスピード内定支援(アゲルキャリア/筆者未使用・調査ベース・広告リンクを含む)という入り口もある。

タイプC:経歴に自信がない20代

「転職回数が多い」「職歴が浅い」「フリーターや既卒から正社員を目指したい」。経歴に引け目があると、エージェントに登録すること自体が怖くなる。「こんな経歴で相談していいのか」と。私自身、転職回数が増えるたびにその気後れを味わってきたから、痛いほど分かる。

このタイプに合うのは、第二新卒エージェントneoだ。対象は18〜29歳とされ、第二新卒・既卒・フリーター・中退・高卒といった「経歴に自信がない20代」を、最初から前提にして設計されている。大手で「紹介できる求人がない」と断られた経験がある人にも向く。経歴の浅さをマイナスとして扱わない場だからこそ、気後れせずに相談できる。

→ 関連記事:第二新卒エージェントneoの評判は?4回転職した営業マンが特徴と向き不向きを調査

なお、同じ20代でも大卒の第二新卒で「最初に入った会社が合わなかった」と感じている人には、そこに特化した20代の転職相談所という選択肢もある(満22〜29歳・大卒中心・正社員転職を目指す人向け/筆者未使用・調査ベース・広告リンクを含む)。第二新卒専門で20年ほどの実績があり、書類通過率は7〜8割とされている。登録後は専任担当者からフリーダイヤルで本人確認の電話連絡が入る点だけ、先に知っておくとよい。

タイプD:自分に「合う」会社が分からない

「条件で選んだら、入ってから後悔した」。年収や知名度で会社を選んで、結局「社風が合わない」「仕事のやり方が肌に合わない」で辞めてしまう——これは、私自身が何度かやってしまった失敗だ。条件は分かりやすいが、それだけで選ぶと「相性」を見落とす。

このタイプに合うのは、相性転職パーソナルファイルだ。キャリアパーソナリティ診断を受け、その結果をもとに「相性のいい求人」を絞って紹介してくれるサービスだとされている。条件ではなく自分に合うかどうかで選びたい人、自己分析が苦手で特性を言語化したい人に向く。

ただし、対象がはっきり限られているので、そこは正直に書いておく。**利用できるのはおおむね20代(20〜29歳)**で、**勤務希望エリアも限定されている(一都三県・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀)**とされている。30代以上の人や、対象エリア外で働きたい人は、ここでつまずく。その場合は、経歴に自信がないならタイプC(neo)、ある程度経験があるならタイプE(大手)を見てほしい。

→ 関連記事:相性転職パーソナルファイルの評判は?4回転職した営業マンが特徴と向き不向きを調査

タイプE:経験がある・幅広く求人を見たい

「ある程度の経験と実績は積んできた」「特化型に絞るより、まずは幅広く求人を見て選びたい」。このタイプには、特化型よりも大手総合型が素直に合う。求人数が桁違いで、業界も職種もまたいで比較できるからだ。

ここは私が実際に使った領域なので、はっきり言える。リクルートエージェント・doda・マイナビエージェントの大手3社は、20代営業の転職で、まず登録して損のない選択肢だ。求人の母数が多いぶん、自分の市場価値の「相場感」もつかみやすい。

なお、この大手3社については提携広告リンクではなく、使い分けを正直にまとめた比較記事に案内する。どれを軸にするかは、3社の性格を知ってから決めるのが一番いい。

大手で幅広く見たい人へ

→ 大手3社の詳しい比較と使い分けはこちら:
営業マンにおすすめの転職エージェント3選【4回転職した筆者が本音で比較】

加えて、営業職で勤務地が首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)なら、IT・営業に強いtype転職エージェントを大手と併用するのも手だ。対象は20〜40代で、累計34万人以上の転職支援実績があるとされている(筆者未使用・調査ベース・広告リンクを含む)。まず面談で希望を整理するスタイルだ。ただし求人は首都圏中心なので、地方で探すなら上の大手3社(全国対応)を軸にしてほしい。

タイプF:書類・面接で落ちてしまう

「応募はできる。でも、書類で落ちる」「面接まで進んでも、最終で落ちる」。求人が足りないのではなく、選考の通過率が課題——このタイプは、求人数より「選考突破のサポートの質」で選ぶべきだ。

合うのは、ユメキャリ転職エージェントだ。現役の人事が運営し、書類添削や面接対策といった選考対策を主軸にしているとされている。「面接官が何を見ているのか」を、評価する側の視点から教えてもらえるのが強みだ。私は4回の転職で面接を受け続けたが、「面接官の頭の中」が分かっていれば、もっと早く通過できたと思う場面が何度もあった。

一点、使い方の注意を。ユメキャリは比較的新しく、求人の量では大手に及ばない可能性がある。だから**「大手で求人量を確保しつつ、選考対策はユメキャリで補強する」という併用が現実的**だ。また、正社員転職が対象で、アルバイト・派遣・完全リモート・外国人雇用・障害者雇用の求人は取り扱いがないとされている点も、登録前に確認しておきたい。

ユメキャリ転職エージェント

→ 関連記事:ユメキャリ転職エージェントの評判は?現役人事が運営する転職支援を4回転職した営業マンが調査

迷ったときの組み合わせ方

「一つに絞れない」「複数のタイプに当てはまる」——それでいい。転職サービスは1社しか使えないわけではないし、むしろ複数を役割で使い分けるのが王道だ。よくある組み合わせを挙げておく。

  • 大手で母数を確保+特化型で弱点を補う:まず大手総合型で求人を広く押さえつつ、書類・面接が不安ならタイプF(ユメキャリ)を併用する。求人の「量」と選考対策の「質」を、別々のサービスで取りにいく形だ。
  • クチコミで調べてからエージェントで動く:応募前の不安が強いなら、タイプA(ワンキャリア転職)で企業のリアルを確認してから、エージェントで実際に動く。「調べる」と「相談する」を分担させる使い方だ。
  • 20代で経歴に自信がない+合う会社も分からないタイプC(neo)で経歴を前提にした伴走を受けつつ、対象エリア内ならタイプD(相性転職)で「相性」の軸も足す。

どう組むにしても、大事なのは一つだ。エージェントは選択肢と情報を広げてくれる存在であって、最終判断を委ねる相手ではない。 紹介された会社は自分でも調べ、決めるのは自分だ——この一線さえ守れば、何社使っても振り回されない。複数社の具体的な比較は、大手3社の記事も参考にしてほしい。

→ 関連記事:営業マンにおすすめの転職エージェント3選【4回転職した筆者が本音で比較】

よくある質問

Q. 複数のサービスに登録するのは、失礼になりませんか?

A. ならない。むしろ複数登録は一般的で、各社もそれを前提にしている。役割の違うサービスを2〜3社使い分けるほうが、選択肢も情報も増えて有利だ。気後れする必要はまったくない。

Q. これらのサービスは、本当に全部無料ですか?

A. 本記事で挙げたサービスは、いずれも求職者側は無料で利用できるとされている(エージェントは採用企業側から報酬を受け取る仕組みのため)。ただし最新の条件は変わりうるので、登録前に各社の公式サイトで確認してほしい。

Q. 登録したら、必ず転職しないといけませんか?

A. その必要はない。相談だけして「やっぱり今は動かない」という結論でも問題ない。特に「話を聞くだけ」の面談から始められるサービスなら、情報収集の段階で気軽に使える。転職を決めてから登録するのではなく、迷っている段階で使っていいものだ。

まとめ:選び方で迷う時間が、一番もったいない

転職サービスは、順位で選ぶものではない。自分のタイプに合った入り口を選べば、それでいい。 最後に、タイプ別の答えをもう一度まとめておく(サービス名から、各タイプの解説に戻れる)。

どれを選ぶにせよ、一番もったいないのは「どれにしようか」と悩んだまま、何も動かない時間だ。タイプが分かったら、今日中に一歩だけ動いてみてほしい。登録でも、無料相談の予約でも、レビュー記事を一本読むだけでもいい。その小さな一歩が、停滞をいちばん早くほどいてくれる。


※本記事には、筆者が実際に利用した大手3社(リクルートエージェント・doda・マイナビエージェント)と、筆者は未利用で公式情報をもとに調査した特化型5サービスが混在しています。特化型5サービスの紹介には広告(アフィリエイト)リンクを含みます。各サービスの対象条件・料金・内容は変更される場合があるため、最新の情報は各社公式サイトでご確認ください。

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4回転職した元営業マン。専門商社・電機メーカー・営業代行・塾・イベント会社で営業を経験。 失敗と成功を繰り返しながら気づいたことを包み隠さず書いています。